本作品において、よく問い合わせられるQ&Aをご覧ください。

Q.LARPって何ですか?

A.「大人の全力のごっこ遊び」です。

LARP(ライブアクションRPG )とは、簡単に言ってしまえば五感体験を用いた「大人の全力のごっこ遊び」です。3名〜10名前後から、果ては1000人、5000人規模で集まり、「その世界観を全力で表現していく」集まりだと思っていただいて良いでしょう。 また、ごっこ遊びは別名「ロールプレイ」とも呼ばれます。

Q.ワールドダイブ型ってなんですか?

A.シナリオのない自由回遊形式のLARPゲームです。

日本では、ストーリーを追うように体験できるストーリーLARPがありますが、ワールドダイブ型はその世界に存在するキャラクターとして自由に回遊して行動し、判断、決断して、その時に起こる様々な体験をしていくことができるLARPです。

シチュエーションが限定されている場合はその場面や場所より別の所に行くことはできませんが、例えば今後さらに人数が増え、宿泊なども可能になる広大な会場を使えるようになりましたら、様々な場所にリアルタイムな参加者の起こす自発的な「イベント」を移動して体験できるようになります。


Q.戦いますか?

A.基本的に戦闘はありません。

基本的にワンダラーズ・バラッドは戦闘がありません。ただし、今後闘技場など、限定的な場面で戦闘のシーンを作る場合はございますが、原則街の中での戦闘は禁止とさせて頂いております。


Q.どのくらいのゲーム時間ですか?

A.本シナリオは、約4時間のワールドダイブ型となります。ただし、イベント内容で大きく異なります。

A.CLOSSが行う本格的な没入体験ができるワールドダイブ型LARPは、通常約3〜4時間程度です。五感を使ったLARPならではの体験をしっかりと味わえるコンテンツをご用意しております。さらに人数が増え、宿泊なども可能になる広大な会場を使えるようになりましたら、一泊二日や二泊三日のイベントも可能になるかもしれません。


Q.衣装のレンタルはありますか?

A.衣装のレンタルはございません。

世界設定的に「街の中に黒髪黒目の特殊な衣装を着たソラールが出現する」ものはございますが、こちらは会場にイベント街の一般入園者の方々への配慮であり、本イベントの参加者の方々へはドレスコードに即した衣装をご用意いただくことをお願いしております。そのため、運営からの衣装レンタルなどはございません。

衣装アドバイス

お手軽&クオリティも守られる衣装の代表としては、アースカラーの上下の服をベースとして、その上にベルトを下げ、小袋をベルトに通して下げ、ブーツを履き、ハロウィンなどで使われるマントを羽織るだけで、「魔法使い」になることが可能です。

さらにアレンジしたい場合は、ここに首飾りや、紐、様々な色の布を巻くとそれっぽくなるでしょう。

比較的どのLARPでも通用する、定番の姿です。


Q.これからのイベントに全て参加できない場合、キャラクターの時間差や認識のズレや齟齬をどのように埋めれば良いでしょうか?

A.不在であった理由付けを作ることができます。

原則として、「キャラクターが体験したものが記憶として残り、積み重なっていく」のがLARPです。その中で全て参加できない場合、キャラクターは存在していなかったことになりますね。つまり、その日の出来事は知りません。それらの理由付けとして、「別の街への依頼、旅する理由ができたため、街には不在だった」といったような理由を使っていきましょう。


Q.フルフェイスマスクはNGとの事ですが、顔半分を隠すハーフマスクはOKですか?

A.OKです。

ハーフマスクを「顔の上半分、または下半分、顔の左右どちらか半分」と定義した上で、OKです。

※暫定的回答になります。会場規約に抵触しないか、後日確認いたします。

Q.ドラゴンを連れている見立てで、ドラゴンのぬいぐるみや、フィギュアを持ってはダメですか?

ステラミラの世界では、ドラゴンは私たちの世界でいうところの核爆弾、さらに言うならばツァーリ・ボンバ級の破壊力を持つ災害モンスターです。たとえ小型や雛であろうとも、持っているだけで衛兵に捕まりますし、軍用兵器にしてしまったら最強なので、国際問題になりかねない生物なのです。それくらい世界観的にセンシティブな生き物であれば、常識的に考えてお祭りどころの騒ぎではなくなってしまいますので、ご遠慮ください。

ロールプレイの観点から申しますと、過去に「ドラゴンは誰でも最強と認識しているものである」というイメージを盾にして、他者に自分の望むロールプレイを強要しようとするプレイヤーがおりました。少なくとも、当イベントで行うロールプレイは両者で快くOKした上で楽しくプレイするものであり、強要を強いるものではございません。そういった観点からも、イベントとしては避けるようにしております。ご不便をおかけして申し訳ありませんが、何卒ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

また、ドラゴンではなくあくまで世界内でぬいぐるみだとしても、他者から見ればそれが見立てなのか、見立てではないのか、区別することは困難です。余計なトラブルを招くことになりますので、ご遠慮ください。

なお、ドラゴンをモチーフにしたイラストや模様、アクセサリー、鎧や武器の意匠など、生物としてのドラゴンの見立てにはならないものは全く問題ございません。